採用情報RECRUIT

充実した教育研修や福利厚生は、一人ひとりを大切にする社風の表れ。
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班の中の課題は自分自身の課題。リーダーになってより一層仕事に対する責任感を持つように。

2018年9月入社

HPC製造部 小牧工場 第2製造課 焼成G

本多 貴輝

Honda Takaki

入社後、半年で直リーダーに。
協力し合いながら仕事を進める。

以前は製紙メーカーで特殊紙の製造に携わっていましたが、休日の日数は自分が求めるほど充実していたとはいえず、結婚などの将来を考えて転職を決意。地元が小牧市で子どもの頃から当社をよく知っていたことに加えて、安定性や将来性、また大山川清掃などの地域貢献にも積極的に取り組む姿勢に惹かれ、入社を決めました。
製品は原料をプレスで固めた成形体を窯で焼成して作るのですが、私は焼成する前の準備作業として成形治具から焼成治具に載せ替える工程(反転作業)に携わっています。製品は品種が多岐に渡るので、チェックシートを確認しながら各品種に合った材質や厚みの焼成治具を選択しなければなりません。また積み上げて焼成する際に、成形体の間に入れる保護材の選び方を間違えると焼き具合が均一にならず不良品につながってしまうので、常に確認を怠らないようにしています。成形体は約15kgと重く、反転させるのは大変です。さらに成形体から治具を抜く時は、水平に引き抜かないと真空破壊が起きて成形体が壊れてしまいます。最初の頃は苦労しましたが、同じ班の先輩に教えてもらいながら徐々に慣れ、実力がついたと実感。入社して半年で直リーダーも任され、班をまとめる仕事も行うようになりました。自分より先輩がいる中で抜擢されたことに最初は驚きましたが、年齢や社歴に関係なく頑張れば認めてくれる会社の風土に感謝するとともに、直リーダーとしての新たな仕事にやりがいを感じています。

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ミスを防ぐルール作りや改善提案で
自分自身の成長を実感。

リーダーになってからは、班の中で起きた問題や課題は自分自身の課題として受け止められるようになり、仕事に対する責任感もより一層強くなりました。真空破壊が起こった時も、なぜ起きてしまったのか当事者と話し合い、原因を追求。あらためて成形体を扱う時は専用工具を使用するというルールを作り、班全体でミスを未然に防ぐように努めています。また安全衛生委員にも選ばれ、安全について学ぶうちに、職場の危険箇所について指摘される前に気づくことができるようになりました。毎月行う改善提案では気づいたところを改善するだけではなく、新入社員にも改善や提案についてアドバイスができるようになり、自分自身の成長を感じています。
この会社の魅力のひとつは風通しの良さ。班のメンバーからのサポートはもちろんのこと、困った時も上司に相談すれば一緒に解決策を考えてくれるので安心して仕事に臨めます。また新年会やボウリング大会などの行事で他部署の人と交流する機会もあり、人間関係が広がります。さらに仕事に必要な資格も、積極的に取得できます。私も産業用ロボットのティーチングや点検を行うための資格を取得。スキルアップや仕事のモチベーションにつながっています。将来の目標は焼成に必要な作業や知識をすべて身につけて、班をまとめる工程リーダーになること。そのために、リーダーとして必要となる周囲への洞察力をもっと養っていきたいと思っています。

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MY PRIVATE

休日は愛猫のマーブルと一緒に遊んでいます。「マーブル」と名前を呼ぶとすり寄ってきて膝の上にゴロン。撫でるまでくっついて離れない、その愛らしい仕草に癒されると同時に仕事への活力も自然と湧いてきます。