採用情報RECRUIT

充実した教育研修や福利厚生は、一人ひとりを大切にする社風の表れ。
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会社の意向を現場に伝え、
より品質向上に励むことが
リーダーとしての責務。

2014年12月入社

センサ素子製造部・小牧工場・第1製造課・印刷G

加藤 健太

Kato Kenta

新人教育や工程ごとの注意指導を行い、
確かな製品づくりを導くことが重要。

昨今、地球環境、特に大気汚染の問題から自動車の排ガス規制がとても厳しくなっています。これら排ガス規制強化に必要なNOxセンサーの製造において世界トップクラスのシェアを誇る当社の将来性や、社会貢献の一端を担える仕事内容に魅力を感じ、前職の菓子製造会社から転職しました。33歳での入社でしたが、年齢と経験に見合った階級からスタートさせてくれたことへも、人を大切にする会社の姿勢を感じました。
現在はセンサ素子の印刷グループでリーダーとして、作業者の生産計画や品質管理に務めています。1/1000ミリ単位の仕事で、相応の技術が必要ですが、誰もが習得できるように1対1での教育もしっかりと行っています。また工程ごとに気をつけなければいけないポイントも整備され、きちんと指導。実務を行う一人ひとりが会社のコンプライアンスを守って確かな製品を作ることを心がけてもらうように努力しています。中にはこのような作業ルールを守った上で、「このルールはこうした方が、効率的なのでは?」と改善案を出してくれる製造スタッフもいます。「これは無理だろう」と思っていることも、地道にみんなで話し合い、改善することは可能です。こうした改善の提案は雑談から生まれることもあるので、日々のコミュニケーションも大切。みんなでよく話し合うので自然と距離も縮まり、職場の雰囲気もとてもよく、誰もが働きやすいと思っています。同じチームメンバーたちと食事に行く機会もよくあります。

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1/1000ミリ単位の誤差も見逃さないために、
常に現場へ行き、作業状況を見ることが責務。

私が担当する工程では、製品に対して複数種のパターンを順番に印刷します。一年を通して一定の温度、湿度により徹底管理されたクリーンルームではありますが、それでも季節によってはパターン形成に使用する材料の性状がわずかに変わり、製品に影響がでることもあります。本当にわずかな変化ですが、製造スタッフが気づいていないこともあるので、見つけたらアドバイスを行います。自身も製造スタッフだった以前とは違って、リーダーとなった今は、単に製品を作ればいいというのではなく、お客様が求めるものに対してより高品質の製品を作ることが重要だと実感する毎日です。そのため常に現場へ足を運び、1人ひとりの作業状況を確認しながら一丸となってモノづくりに取り組める環境を構築していくことが私の責務だと考えています。
こうした協力体制のもと、生産現場も日々進化しておりますが、細かな改善の余地は都度発生しています。だからこそ、今目の前にある課題にしっかりと向き合い、結果を積み重ねていきながら、全体的な作業レベルの底上げを目指していきたいと思っています。また会社の意向をどのように現場に伝え、意識させるかの方法を模索しながら、品質向上に務め、確かな製品を世の中に送り出していきたいと考えています。

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MY PRIVATE

子どもが小学校と中学校へ入学し、組合からお祝い金をいただいてとても嬉しかったです。また5年に一度、1週間のステップアップ休暇があるので、福利厚生クラブを利用して家族旅行をしたいと考えています。