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充実した教育研修や福利厚生は、一人ひとりを大切にする社風の表れ。
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モノづくりを動かすのは人。
人の話を聞き、人とつながる力が
この仕事には大切。

2001年3月入社

センサ素子製造部・小牧工場・技術課・プロセスG

中西 誠司

Nakanishi Seiji

問題はすべて悪ではない。
問題を解決することで成長できる。

新卒で入社し、約1年はインクジェットプリンターの部品製造に携わり、翌年から今の職場で仕事をしています。
現在はセンサ素子製造部の技術部門でのプロセスグループと開発試作グループ双方のリーダーを兼務しています。プロセスグループでは製造や技術、お客様の要望をまとめ、製造現場、技術部門に伝えるというパイプ役を務めています。またコストダウンや品質改善、技術開発、新規設備の立ち上げなどの支援をはじめ、お客様の要求などについても対応します。開発試作グループでは、量産する製品の原料についての品質維持などの先行評価を行い、プロセスグループと連携して問題点を洗い出します。1つの課題に対して計画を立て、改善や提案に3〜4ヶ月ほど要することもあります。またうまくいかないケースも少なくありません。その分、苦労しながらもうまくいった時の達成感はとても大きく感じられます。
仕事をする上で問題が起こることは避けて通れませんが、問題はすべて悪ではない。問題を解決することで成長でき、人とのつながりもできると実感しています。

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人の意見を柔軟に取り入れることで、
仕事がスムーズに動き、自分も成長できる。

この仕事は技術と製造現場との情報のやり取りが重要ですが、それがとても難しい。時として現場のスペシャリストは技術が欲している原理やメカニズムなどについてうまく説明できないことがあります。こうした場合は自分で現場へ行って確認し、状況を伝えるようにしています。また通常はパソコンなどでフォーマットを作って情報のやり取りをするのがスムーズですが、私はあえて会議で現場の人に自分の口で説明をしてもらうようにしています。自分がやってきたことは自信を持って説明できますが、反面、人の意見を取り入れにくいこともある。各工程のスペシャリストが集まる会議で自分の意見を発信し、また人の意見を柔軟に取り入れることで技術側と製造側のお互いの状況がわかり、さらに成長や発展ができると考えています。モノづくりを動かすのはすべて人。だからこそ、人の話をよく聞ける人、また柔軟に物事を捉えられる人は、この仕事に向いていると思います。また1人に与えられる課題は多くうまくいかないこともありますが、何事も元気で前向きに取り組み、周囲と連携を図りながら全体をまとめられる力が備われば、きっとどんな課題も乗り越えられると思います。

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MY PRIVATE

休日は家事を手伝い、子どもたちの部活の送り迎えもしています。高校生の娘がソフトボール部に所属。自分も学生時代に野球をやっていたので、2人で野球を見ながらいろいろと話をするのが楽しみです。