採用情報RECRUIT

充実した教育研修や福利厚生は、一人ひとりを大切にする社風の表れ。
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問題にぶつかった時に
それがきちんと伝えられる
コミュニケーション力が大切。

1994年4月入社

ウエハー製造部・小牧工場・管理課

河田 晴久

Kawada Haruhisa

計画どおりに生産が進むように
前工程と後工程の同期を改善。

セラミック関連の業種に将来性を感じ、業界最大手の日本ガイシが親会社である事からこの会社に入社しました。入社後は製造のリーダー等を経験し、現在は管理課のグループリーダーとして生産計画の立案、原材料の手配に携わっています。
生産計画において、お客様により良い製品を短いリードタイムで出荷する事が重要と考えており、製造でのリーダーの経験を活かし、製造と一緒にリードタイム削減の活動も行っています。リードタイムを削減するには工程間で同期をとることが重要となり、同期がとれていないと各工程の間に製品が停滞し、結果的にリードタイムが長くなってしまいます。
工程間のピッチを同期させるよう改善することで、製品がきちんと流れ計画通りの生産が可能になります。こうした改善には、同じ時間で同じ処理数をこなせるように機械のタクトを改善する、あるいは作業内容に無駄がないか見直すなど多角的に検討することが必要です。その場でできることや1年がかりになることなどさまざまな改善内容がありますが、一つひとつきちんと対応し、それが成果に結びついた時、会社へおおいに貢献できたことへ大きな達成感を感じます。

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問題を一緒になって考え、方策を示す。
いい結果が仕事の喜びと自分の成長に。

グループリーダーは会社の方針に沿って具体的な数値目標や方針を掲げ、自身の裁量でグループ内の管理、運営を行います。重大な職務ですがその分やりがいもあります。グループ内のスタッフをまとめるには、毎日の業務フォローを欠かさず行う事が重要と考えます。以前、製造のリーダーを務めていた時は、毎朝現場リーダーに仕事の進捗状況を聞きながらフォローを行っていました。
問題や課題を一緒になって考え、手助けしてあげる事がこの立場では重要なことであり、この事で問題が解決し、結果が出る事で皆の成長と仕事に対するやりがい、ひいては自身の成長にも繋がると考えます。
こうした事もあり、自身の業務で一番大切な事はコミュニケーション能力だと思います。これまでの製造部門より管理部門に業務は変わりますが、これまでと変わらず日々の業務フォローと関係部署とのコミュニケーションを大切にし、お互い助け合って色々な問題や課題を解決する事により、現在の部署がさらに発展していく事をめざして頑張りたいと思います。

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MY PRIVATE

休みは出かけることが多く、家族と近場へ遊びに行ったりします。特に旅行が好きで、先日も車で新潟へ行き、温泉とグルメを満喫してきました。私以外にも旅行好きな社員は多く、連休明けは旅行先のお土産であふれています。