採用情報RECRUIT

充実した教育研修や福利厚生は、一人ひとりを大切にする社風の表れ。
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個々のポテンシャルを引き出して
ベクトルを合わせること。
それが品質と企業力向上につながる。

2007年10月入社

HPC製造部 小牧工場 第4製造課 評価G

遠藤 有輝

Endo Yuki

「わからない」不安を解消するために
教育資料を作成し、座学で指導。

以前は建築業界で営業をしていましたが、休みが安定せず、結婚を機に転職を決意。当社の求人募集にあった「一生働ける会社」という言葉に安定性を感じ、またモノづくりの現場にも興味があったので入社しました。
現在は半導体装置に使用されるセラミックス製品の特性を確認する評価グループで、全体を総括するグループリーダーを担当しています。評価グループの業務は、お客様によって求められる機能が違う分、評価項目が多く、またライン作業とは違い1人で行う作業数も多いので、覚えることはたくさんあります。私も作業者の頃は今までに聞いたことがないような化学系の単語にぶつかり四苦八苦。自分で調べたり、先輩や技術の人達にも積極的に学んで知識をつけました。こうした経験から、グループリーダーとなった今は新しく加わったメンバーに対して「わからない」という不安を持たせないように、単語の説明や機械の構造をまとめた教育資料を作成。はじめに座学で指導し、誰でも安心して仕事に取り組んでもらえるようにしています。

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問題を一つひとつ解決し、
働きやすい職場をめざす。

特性評価はお客様の要望に合わせて項目が増えることがありますが、中にはあまり使われていないデータもあります。こうした評価項目の整理、最適化によってコストダウンを図ることもグループリーダーとして重要な仕事のひとつです。また評価グループのメンバーそれぞれのスキルアップのために、1人ひとりの目標設定を一緒に考えることも大切にし、毎日わずかな時間でもそれをフォローすることを自分の目標としています。仕事を円滑に進めるのに大切なのはやはり「人」。各々が持つ個性やアイデアを引き出し、ポテンシャルを発揮できるようにしてあげたい。その上でみんながベクトルを合わせて頑張れるようにすることが私の責務です。
この仕事に必要なのは、作業の原理原則を理解して行動するということ。初めから深い知識は望めませんが、行動しながら、理解を深めていける人、また、難しいことでも挑んでみるチャレンジ精神のある人は向いていると思います。これからもグループリーダーとしてさまざまなことを改革、改善して働きやすい職場にしていきたい。世の中の最先端技術にもアンテナを張り、いち早く取り入れながら、企業としてさらに上をめざす、その一端を担えるように努力していきたいと思います。

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MY PRIVATE

中学、高校と剣道部に所属。社会人になってしばらくは遠ざかっていましたが、今は週に1回道場で練習しています。剣道の練習は自分がリセットできる貴重な時間。これから試合出場をめざしてさらに頑張ります。