採用情報
NCDK RECRUTING
わたしたちの会社を大解剖
企業情報や生産拠点、製品、製造工程をご紹介します。
企業情報
Corporate Information
日本ガイシのグループ企業として、
社会貢献度の高いセラミック製品を製造
電子機能部品、自動車用セラミックス、半導体製造装置用セラミックスなど、
幅広い領域で世界に誇る製品を生産し、社会に新しい価値を提供します。

生産拠点
Manufacturing Bases
最先端の設備を備えた工場を、
4県下5カ所に構える製造体制
愛知県小牧市、山梨県都留市・富士吉田市、石川県能美市、岐阜県多治見市の5カ所に工場があります。
各工場の詳細は、本サイトのファクトリーツアーで紹介しています。



都留工場



製品
Products
人々の暮らしを支え、
持続可能な社会の実現に貢献する製品を製造
当社は日本ガイシの高精度なプロセス技術を応用し、
高精度な量産技術と柔軟かつダイナミックな生産能力で、微細で高性能なセラミック製品を製造しています。

パソコン、スマホ、HDDなどに
データセンターで使われるHDD用アクチュエーターや
スマホ、タブレット端末用などの電子デバイス用ウエハーを製造しています。

ハードディスクドライブ(HDD)用
圧電マイクロアクチュエーター

電子デバイス用ウエハー
自動車排ガス浄化に
日本ガイシが世界で初めて開発した自動車排ガスの中の窒素参加物の濃度を測定できるNOxセンサーのセラミック素子を製造。環境保全に貢献しています。

車載用高精度NOxセンサーセラミック素子
半導体のパッケージ工程で
半導体チップを固定する基板など、高い信頼性が要求される半導体分野を中心に、さまざまな製品に使用されています。

ハイセラムウエハー
半導体製造装置に
熱伝導性に優れた窒化アルミニウム(AlN)セラミックスで半導体製造装置に使用されるヒーターを製造しています。

半導体製造装置用セラミックス
製造工程
Manufacturing Engineering
NOxセンサー用セラミック素子の製造工程をご紹介
自動車排ガス中の窒素酸化物(NOx)の濃度を測定できるNOxセンサー。
本社、石川工場ではその主要部品であるセラミック素子を製造。各工程を経て高精密な製品が出来上がります。
職場の多くはクリーンルームで、年間を通して温度・湿度が管理されています。
NOxセンサー用セラミック素子の製造工程を紹介します。
自動車の排ガス中に含まれる窒素酸化物(NOx)の濃度を測定できるNOxセンサーは、主要部品であるセラミック素子を本社工場・石川工場で製造しています。各工程を経て高精度な製品を製造するため、職場の多くはクリーンルームとなっており、年間を通して温度と湿度が管理されています。
素子製造の流れ








ジルコニアを焼結

セラミック素子完成
1.外観検査

寸法形状、表面状態を検査します。
2.特性検査

通電し、素子が正常に動作することを確認します。
3.組み立て工程

日本ガイシでNOxセンサーに組み込まれます。
2024年4月現在
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