採用情報RECRUIT

充実した教育研修や福利厚生は、一人ひとりを大切にする社風の表れ。
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開発から出荷まで関わり
不具合のない製品を
世に送り出す大切な仕事。

2018年11月入社

品質保証部 第1品質保証課

木下 杏

Kinoshita An

膨大な知識と情報が必要。
大変だけどやりがいがある。

以前務めていた自動車部品メーカーは、工程内の品質管理を担当。もう少し幅広く品質に関わる仕事をしたいと思い、また今後も需要が伸び続けるIT関連部品を扱っていることにも魅力を感じ、転職しました。現在は品質保証部において、製品の商品開発から製品が市場に出るまで、各部署と関わりながら不具合品が出た場合の対応と、原因追求と今後の対策などを製造現場の人と話し合いながら行っています。開発の段階では「この作り方できちんと品質が守られるか」「未然に不具合は出ないか」について、QFDやFMEAなどを基に各工程の管理が徹底できているかチェックすることも大切な業務です。また、万が一不具合が生じた際には製品の出荷を停止し、過去のデータをさかのぼって調べ波及範囲を特定し、お客様への流出を防止します。ミクロン単位での相違が原因であるなど、実に地道な分析が必要な場面も多く、問題が無事に解決すると思わず感動します。また最終検査が終わった製品データのチェックも行います。品質保証に関することだけではなく製品や工程の知識も必要ですが、製品が生まれてからお客様の手にわたるまで一連の流れを見ることができる、この仕事にやりがいを感じています。

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「なぜ?」をすべてなくしていく。
それが会社の信頼につながる。

出荷される製品は、私たちにとっては何十万分の1でも、お客様にとっては大切な1分の1。私たちは出荷前の最後の鉄壁を作る責務を背負っていると実感しています。そのため日頃から製品の特徴や工程に関する知識や情報を得る努力は欠かしません。たくさんの知識を吸収するのは大変ですが、FMEAの外部講習の受講など、会社がスキルアップの支援をしてくれます。また時間を見つけては工場へ足を運び、疑問があれば何でも尋ねます。常にアンテナを張りめぐらせて、小さな違和感でもピックアップし、「なぜ?」と思うことをなくしていくこと。それが会社の信頼を守ることにつながります。また仕事を楽しむこと、好きでいることも大切。楽しんで行っていれば、問題が解決したときの達成感は格別です。問題点をしらみ潰しにつぶして解決するこの仕事は、パズル好きの方や女性には向いているのではないでしょうか。実際に私も、パズルや推理が大好きで、そうした志向が活かせていると実感しています。
私は子どもが4人いるので上司に勧められてフレックスタイムで勤務。女性にとって働きやすい職場であることも魅力です。今後は、どの部署からの質問にもすべて答えられるようになりたい。世に出る製品を最後まできちんと守ることができる人に成長していきたいと思っています。

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MY PRIVATE

子どもの試合の応援に行くことが休日の楽しみです。また会社が契約する「福利厚生クラブ」の割引制度を使って家族旅行やキャンプもします。休日がしっかりと取れる会社なので予定が立てやすく、充実しています。