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充実した教育研修や福利厚生は、一人ひとりを大切にする社風の表れ。
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製品を使うお客様のことを考えて
「不良品の見逃し、過剰判定ゼロ」
を目標にさらなる
スピードアップをめざす。

2018年6月入社

センサ素子製造部・小牧工場・第2製造課・検査G

後藤 千加

Goto Chika

とにかくたくさん製品を検査する。
その努力が成長につながる。

以前の仕事は事務職でしたが、もともとコツコツと作業をすることが好きでした。製造現場で仕事をしたいと思い、転職。当社が環境に配慮した製品を造っていることにも魅力を感じました。現在は自動車のエンジン排ガス用NOxセンサーの素子外観検査を担当し、顕微鏡を使って1/1000ミリ単位での欠陥を検査しています。最初は不良品自体が見つけられず、また1本の検査に標準工数の3倍以上の時間がかかってましたが、2ヶ月にわたる研修や先輩の指導のおかげで今では、標準時間で検査できるようになりました。とにかくたくさん見ることで欠陥場所がわかるようになり、また自分なりに顕微鏡の使い方も工夫できるようになって、少しずつですが力がついてきていることを実感しています。実際に、自分が合格判定した製品が出荷されていることで、大きな満足を感じています。
この道10年以上の先輩によるマンツーマンの指導で、困った時にはすぐにサポートしていただき、相談できるのも、自分の成長につながっていると思います。

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疑問があればすぐに報告、
それがよりよい製品づくりにつながる。

不良品にはその判定基準が定められていますが、ずっと検査をし続けていると、「これは基準を満たしていないのでは?」と疑問に思うこともあります。その場合はまず周囲に確認し、上司に報告。場合によっては上司が技術担当者へ報告し、確実に納得できる判定や、必要に応じて、検査基準自体が見直しされることもあります。不良品を決して出荷しないようにすること、より不良品のない製品づくりに貢献することが、仕事のモチベーションにつながっていると感じています。
細かい仕事ゆえに集中力が必要ですが、空調設備がしっかりと整った快適な環境で、じっくりと集中して仕事に取り組むことができます。また仕事中はもちろん静かですが、職場は明るい雰囲気。わからないことも気軽に話し合ったりしながら楽しく仕事に取り組めるのも、ここならではです。
今の私の目標は「不良品の見逃し、過剰判定をゼロにする」こと。そのためには迷うことがあったら必ず先輩に聞くということを大切にして、取り組んでいきたいと思います。また将来、結婚や出産を経ても、当社の充実した会社制度を利用して、ずっと同じ目標を胸に刻んで、この仕事で成長し続けていきたいと考えています。

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MY PRIVATE

旅行が大好きで、連休があればすぐに出かけていきます。直近の大型連休は「雪の大谷」が見たくて富山のアルペンルートへ。大変な吹雪の中での旅行となりました。次は暖かい沖縄へ飛んでみたいです。