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充実した教育研修や福利厚生は、一人ひとりを大切にする社風の表れ。
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多彩な規格や仕様がある
試作品製作に携わることで
自分の力をさらに磨く。

2017年9月入社

ウエハー製造部・小牧工場・技術課

和田 健吾

Wada Kengo

担当工程でいい試作品が作れた時、
大きなやりがいと達成感を実感。

前職は電機メーカーで品質保証の仕事をしていましたが、転職するならモノづくりに携わりたいと考え、日本ガイシグループとして将来性や安定性のある当社に入社を決めました。最初は世に出る製品を量産する部門にいましたが、現在はその前段階となる試作品の製作を担当。お客様からの依頼をもとに何度もサンプルづくりを繰り返し、理想の一品を生み出しています。この試作品は数社からのご注文を並行して行いますが、すべてが量産に結び付くわけではありません。それでも数年かけて製品化されたときにこの仕事の醍醐味を感じます。
量産と違って試作は多彩な規格や仕様があり、さまざまなことにチャレンジできる分おもしろく、また自分自身のスキルが確実に上がっていると感じられる仕事。ウエハーのサイズも多種多様で、以前は4インチのウエハーを試作していましたが、今は6インチの試作に携わっています。実は大きくなるほど面の厚みにばらつきが出るので研磨で調整するのですが、時には条件設定が思うようにいかず予想以上に削れてしまい、面の形状に凹凸が出てしまったりすることもあります。そんな時はなぜそうなったかを自分で再考した上で上司に相談し、アドバイスを受けて軌道修正。頼れる上司がいつもそばにいてくれるので安心して仕事に取り組めます。自分の担当工程で良い試作品が作れた時、大きな達成感とやりがいを実感します。

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メモを残す小さな積み重ねと努力が、
知識と技術のスキルアップになる。

この仕事の魅力は自社だけではなく、親会社である日本ガイシの方々と一緒に働けること。自分よりスキルの高い人たちの仕事を近くで見られ、専門的な話を聞けるのは貴重なことであり、何より勉強になります。この経験を活かしながら、まずは自分が担当する工程で問題が起こっても、自分で解決できる力を身につけたい。そのために今は上司への“報・連・相”を大切にし、アドバイスをもらった内容をメモに残すようにしています。こうした小さな積み重ねが技術と知識のスキルアップにつながると信じています。また指示されたことだけを行っていては成長がありません。何事も興味を持って、意欲的に取り組む姿勢がこの仕事には必要だと感じています。
将来は試作で身につけた製品知識や技術を活かして、間接部門や品質保証部門で人と人、部署と部署のパイプ役を担うのが目標。縁の下の力持ちとなってサポートし、会社に貢献していきたいと考えています。

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MY PRIVATE

車好きの高校の先輩や会社の先輩の影響で自分も車が好きに。休日は愛車に乗って近場や遠方へドライブに出かけます。夢は初期のマスタングに乗ること。昔のクラシックカーならではのフォルムに憧れています。